作词 : 伊東歌詞太郎作曲 : 伊東歌詞太郎空が高かったからなぁ澄み切っていたんだ校庭から見上げて時を忘れたチャイムの音が鳴ればすぐ変わった世界早くこの教室から飛び出そう思い出せないかな遠くなったのかな意味のないことが意味のある世界さどうしたって僕たちは誰かを愛さずにはいられない白いキャンバスに描いていたそれは夢じゃなくっていい誰だって必ず持っているはずの宝物だよもう戻ることはできない夕焼けに響いた5時のチャイムが太陽が沈みゆく金色の海が蹴り続けた石が消えたマンホールが見えないものを見ようとしていた夜空が何回も君のこと助けてきてくれた闇を照らしてる消えやしない光どうしたって僕たちは誰かに愛されず生きられない受け止めきれなかったこと気づかずにいたことも誰だって必ず持っているはずの宝物だよもう戻ることはできないいつまでも変わることなく君のことを温めてる