作词 : 川上洋平作曲 : 川上洋平泣きあかした季節が去って僕は大人になっていた冷たい風がよく馴染んでいたあなたに出逢うまではOh, maybe I'm pretending無関心なふりして生きてきた僕をあなたは溶かした白い街の片隅で僕等出逢うまだまだあどけない雪がやわらかく包んでいくあふれた言葉が胸に届くまだまだ溶けないで、と雪を眺めていた泣きあかしても雪にほころんだ僕はまだ子供のままOh, maybe I'm pretending無表情を貫いてつまずいていた僕をあなたは守った例えるならそれは白い音まだまだ誰にも何にも染まってない音いがみ合い、許し合いが折り重なり色鮮やかなまでのメロディーになっていくOh, maybe I'm pretending無関心なふりして目をそむけていてもあなたを想うよ白い街の片隅で僕等出逢うまだまだあどけない雪がやわらかく包んでいくあふれた言葉が胸に届くまだまだ溶けないで、と雪を眺めていた