あっという間 過ぎていく目的地からは遠くないけど深呼吸のその隙に何から何まで通り過ぎてく現在から過去に至る言い訳なんかは山とあるけどこうやっている日常に気を抜く暇などありゃしない染み付いた黒いオイルは燃え上がる時を待ってる生きてく為さ なんのその満員電車は揺れる何も無いさ明日も同じで休みは今日も寝て過ごす「いつか」「きっと」信じてる甘い夢の話はノーサンキューもう何も無いの隠すような顔でご機嫌とったアシスト肝心な事だけ分からないリズムに乗っている30代あっという間 過ぎていく同窓会の話は聞かないなんというか気まずさが何よりも先に足を止めてる常識的なカモフラで世間を欺き生きているのか案外誰も見ていない他人の事です ノーアテンション低く響く鼓動たち燃え上がる時を待ってる惰性の末も なんのそのB級映画のスピード何も無いさ明日もわからない死ぬまで続く会議中「いつか」「きっと」信じても終わりが来ないのがノーフューチャーもう何も無いと嘆いてる時代誰かが今日もダイブ中肝心な事だけ分からない教えてはくれない 前頭葉どこかへ急降下地獄までツーリング押し込まれているピーク融通の崩壊なんてこたない楽観で蹂躙投げたボールは跳ねて 跳ねて行くあっという間 過ぎていく思ってたよりも加速をしていく深呼吸のその後に何かを賭けて走ってく何も無いさ明日も同じで有給なんて聞いてない「いつか」「きっと」信じてる暗い歌の話はノーサンキューもう何も無いの隠すような顔で殴りかかるのが脅威です肝心な事だけ分からないリズムに乗っている30代