果てしない願い 尽きぬ祈り 風に乗せ届け遥か遥か 遠い昔に 生まれた言の葉儚い命 乗せた船は 川を流れゆくゆらり揺られ 映る景色を 心に刻んで蒼き月が満ちれば終わり告げる鐘の音が響く幾千の記憶 夢を紡ぎめくるめく世の幕が開くさあ 鳴らせ 心のままに 時代の証人錆びついた言葉 胸に抱いて最果てまでも旅をする嗚呼 永久に廻る世界へ 歴史を捧ぐ揺るぎない決意 燃える魂 闇を照らしぬけ遥か遥か 遠い過去から 光る星のように零れ落ちた 涙ひとつ 空に還るまで出会い別れ また巡り逢う 約束の場所で薫る薄紅の花鳥の群れが始まりを歌う幾千の夜を 越えて踊れめくるめく世の片隅でさあ 叫べ 力の限り 時代の証人遮二無二 生きる 意味も理由も知らず彷徨い続けても嗚呼 強く清き刹那が 歴史を変えるそう 続く物語は (time will go on)さあ 挑め 時は来たれり (time to go)幾千の記憶 夢を紡ぎめくるめく世の幕が開くさあ 鳴らせ 心のままに 時代の証人錆びついた言葉 胸に抱いて最果てまでも旅をする嗚呼 永久に廻る世界へ 歴史を捧ぐ