作词 : 結良まり作曲 : 結良まり編曲:MANYO傾いた時計の針が動くめぐる季節が風を運び欠けた思い出を埋める為に言葉 ひとつずつ重ねた触れた指の温度そっと 抱きしめたひそやかな恋のように差しこんだ光幼い日の記憶が今も鮮やかな色で駆けぬけてく暗やみの先にあなたがいるのならば何度でも どんな苦しみも越えてゆこうほどけないひとりきりの約束綻んだつぼみが空をあおぐ軋む音をもたげるように続く道のさき灯る明かり声はふたつ重なってく白い影を追いかけてもあとすこし 踏み出せば消えてゆく陽炎燃える緋の花を摘んでいたむ 揺れる たおやかな瞳こみ上げた雫払ったあなたの其の横顔にこぼれ落ちる星水面に輝く月あの日のあかりのしたで待ち合わせをあなたが望んだ幸せの形には戻れない 二度と帰れないだから ずっと側にいる赤くにじむ約束