大きな窓 古い机が 佇む広過ぎる部屋に 私とあなた 二人だった静けさの中 ペンを進める音だけが響いてたあなたのこと 何気なく流れる私は臆病なままで賑やかな声がする それだけのことがただ嬉しくていつからこの場所が 帰る家と呼べるようになったのでしょう争いに勝ちたいと 今よりも強さを望むけれどどんな命さえも救いたい気持ちは間違っていますか?小さなキズ 一つ二つと 数えて指でなぞる度 思い出がまた溢れてくる広過ぎる部屋 それが今では少し狭い暗いでみんなの顔 何気なく流れる私は永遠を願うのですいくつもの海を越え 戦いの終りが近づいでも悲しの思い出が 眠る日々を無くすことができないけれど過ちを受け入れて 心から笑える時が来たらあなたとの時間を また始めたいここから賑やかな声がするそれだけのことがただ嬉しくて涙が出るほどの 暖かさで迎えてくれる場所だから目の前の続く道未来へといま歩き始めよう抱きしめたこの温もりを手放さないように