作词 : 古閑翔平作曲 : 古閑翔平ただ待っていたんだ 今日だって送り出した 昨日だったもう一回は無いよな 何もかもいっそただ待ってしまった 今日だってあの 純粋だった 決意を隠して なんて 言えないのに再起動した今日も 予定は空いていた待ち合わせた日は 今じゃないのか再利用した昨日を 辿って歩いた降り出す雨に はしゃぐ 誰かがいる「思い描いてたあの日々は?」って怒られてしまいそうな気がしてまた逸らしてしまうこの足はどうして明日に向かってしまうんだろう引き返せないと知ったのに遅すぎた後悔のカサブタも色付けば曖昧になるかな? 暮れ出していく止まりかけた 思いを 照らして再起動した今日の 不安定な朝待ち合わせたのは 今じゃないのか何一つ変更ない でも分かっていた広がる歩幅 狂った予定もきっと もう一回立てば もう一回だってもう一体 何度繰り返し続けてるやっと 不正解にも 慣れたもう一切なんて 言葉を綴って巻き戻してしまうこの指はどうして明日を描いてしまうんだろう塗り替えれないと知ったのにここにある後悔も案外と奮い立つ誓いになるかな? 連れ出していく長い長い 下り坂なら「もうちょっとぐらいは」って思ってたのに灯りの無い 帰り道で思う小さく 包んだ 指先の感覚も振り払えないんだこの足はどうして明日に向かってしまうんだろう引き返せないと知ったのにここにある後悔も喝采も奮い立つ誓いになるから 連れ出していく壊れかけた 鎧を 繋ぎ合わせていくんだ眩しく 思えた ガラクタを 胸に預けて