作词 : 北澤ゆうほ作曲 : 北澤ゆうほ僕よりも僕のことわかったような顔をして離れていた全てが瞳の奥 影を落としてく震える手でせっせと作り上げた砂の城かっこいいねと言ってくれた君は見透かしてたんだろう僕の心の中にあるコップに擦り切れいっぱいの劣等感抱えきれなくなった時君の優しさが痛くなったんだ君は僕を傷つけたいや違う 分かってる 分かってるドアを閉めた さよならだよ変わってしまったのは僕さドアの向こう 泣き声が聞こえても「君が悪いんだ」嫌いになるしかなかった君を最低の奴だと思わなくちゃ僕が消えちゃいそうでさほら こんな生き方しか出来ないんだ大事に育てた痛みもよくある患いだと知ってしまって絶望したんだよ僕がどこにも居ない君の抱える暗闇さえも僕にとっては眩しかったしゃがみ込んだその姿に何も言えず ただ立ち竦んでいた僕は君を傷つけたいや違う 分かってる 分かってる真っ直ぐな その瞳が僕をまた惨めにさせるそれでも良い それでも良いと思えたはずなのに どうして?鍵をかけられずにずっと雨の弱くなる日を待っている明日こそ上手に言えるかなドアを閉めた さよならだよ変わってしまったのは僕さドアの向こう 君の名前本当はずっと呼びたかったなんでなんだよ僕は君を最低な奴だと言い聞かせて全部嫌いだと泣いている大好きなのにどうして出来ないんだほら こんな生き方しか出来ないんだ