モリオンの瞳一人彷徨う森の中遠い声だけ頼りに創造の焔を灯しましょう朽ちた世界を焼き払って私の願いを塗りつぶす否定するだけなら誰にでもできる答えを欲しがる愚かさに気づいて目覚めたの本当の自分に心には嘘の羽虫が巣食う蠢くたびに揺らいでいるの… …強い想いを旗にして掲げていた光を見据えていたここで倒れたくない誰よりも前に進むのその直向きな輝きは的になり千の矢に射られて泥にまみれ泣いてた追いかけた夢は流れていく私の孤独を脅かす扉の向こうから名前を呼んでいるあなたを求める浅はかさ子供のフリをして騙されてみたい心だけ殺す剣があればこんな私は、いなくなるのに…弱い私を切り離し閉じ込めた棺を見下ろして全て忘れて眠る永久の幸せに包まれその幻想は絶望の糧になり虚無を太らせていく「二度と戻れなくなる」問いかけるように呟いて一人彷徨う森の中迫る声に捉えられ創造の焔に焼かれましょう?灰と散り生まれ変わる、今…強い想いを旗にして掲げていた光を見据えていたここで倒れたくない私は私を超えるの軌跡がいつか刻まれて路となり旅人を誘う生まれ散る宿命でも誰かの星になれますようにあなたを照らせますように自分を愛せるように