通(とお)り過(す)ぎた風(かぜ)のあと一人(ひとり)追(お)いかけたまた追(お)い越(こ)された振(ふ)り返(かえ)り残(のこ)る足跡(あしあと)風(かぜ)がさらってった強(つよ)く結(むす)んだ約束(やくそく)すらほどけて行(い)く刻(きざ)み込(こ)まれた傷跡(きずあと)さえ時(とき)の流(なが)れいつかは馴染(なじ)んでくいつだって君(きみ)を覚(おぼ)えているよ覚(おぼ)えているケド世界(せかい)は続(つづ)いて行(い)くんだろう君(きみ)がいなくても風(かぜ)は吹(ふ)くだろう変(か)わりもしない空(そら)に歌(うた)う通(とお)り過(す)ぎた風(かぜ)のあと一人(ひとり)追(お)いかけたまた追(お)い越(こ)された振(ふ)り返(かえ)り残(のこ)る足跡(あしあと)風(かぜ)がさらってった強(つよ)く結(むす)んだ約束(やくそく)すらほどけて行(い)く刻(きざ)み込(こ)まれた傷跡(きずあと)さえ時(とき)の流(なが)れいつかは馴染(なじ)んでくだろう泣(な)きながら生(う)まれてきたのはコレをわかっていたからかい?君(きみ)が僕(ぼく)に教(おし)えてくれた悲(かな)しみも寂(さび)しさも儚(はかな)さもいつだって君(きみ)を覚(おぼ)えているよ覚(おぼ)えているケド世界(せかい)は続(つづ)いて行(い)くんだろう君(きみ)がいなくても風(かぜ)は吹(ふ)くだろう世界(せかい)は救(すく)えなくても歌(うた)を唄(うた)うよ君(きみ)の歌(うた)を繋(つな)ぎ止(と)めておくよ君(きみ)と世界(せかい)を時(とき)が経(た)っても忘(わす)れてしまわぬように忘(わす)れてしまわぬように忘(わす)れてしまわぬように繋(つな)ぎ止(と)めておくよ君(きみ)と世界(せかい)を君(きみ)と世界(せかい)を