作词 : 一之瀬ユウ作曲 : 一之瀬ユウ星が降るような夏の空と咽せ返るような温度が思い出をくすぐる度にまた胸を焦がす「今度花火を見に行こう」そんな約束を携えては果たされないと知った理由から目を背けているんだよ高く伸びた一筋の光さえ届かない想いに溢れていて今心を埋め尽くした世界が弾けながら瞬いて溶けていくまるで儚い花火みたいにこの恋は夏と共に終わるあの日を描いた僕の空に同じ景色を重ね合わせても戻れない事は解っているのに眩しい君の笑顔が一番綺麗に見えた場所手に入らなかった言葉で淡く滲んでいくんだよ頬を撫でた一粒の痛みさえ変わらない願いを包んでいて叫ぶ声は閉じる夢の彼方へ掠れながら鮮やかに消えていくまるで儚い花火みたいにこの恋は夏と共に終わる今夜花火を見に行こうそこに特等席はないけどいつかまた君と会える事を信じていたいから高く伸びた一筋の光さえ届かない想いに溢れていて今心を埋め尽くした世界が弾けながら瞬いて溶けていくまるで儚い花火みたいにこの恋は僕の中で綺麗なまま夏と共に終わる