最近になって思っていたのは年をとって君にとってどんな男になれるだろってまぁビールの一杯くらい飲めばどうでもよくなるんだけどねそういえば昨日前の彼女に会って昔 思い出して心さえも許してしまいそうになってまぁ許した所で君に言わなきゃ 全部どうにでもなるんだろうけどかゆい所は指で隠して嘘じゃないよって 嘘をついてきたすると どうだ汚れた窓の向こう灰色の空から生ぬるい君がすり抜けてった君の話じゃなくて僕の話じゃなくて言わなくてもわかれよ今僕がしたいのは二人の話なんだ今更別れてよなんて言われたってどうしようもない僕でしかも僕以外の誰かの方が君をもっと どうせもっとなんてね一回だって思ったことはないし君は僕のそばにいろよ君の為だとかそういう話じゃなくてあぁなんだかなぁ言わなくても分かってくれるような君の話じゃなくて僕の話じゃなくて言わなくても わからないか今僕がしたいのは二人の話なんだ君の匂いじゃなくて僕の匂いじゃなくてこの部屋の今までと今 ここにあったのは二人の匂いなんだ夕方の校舎 乾いた道路の音あの日のこと あの日のことこれからある嫌なことも全部全部隠しておいて二人の話にできないかって思うんだ二人の話にできないか