深夜の公園 終電はもう 無くなってしまったどうせならこのまま 花火しちゃおうかこの道で線香花火ってロマンチックあ そうだ しゃぼんだまふわふわ 飛んでく なんだかその姿が僕を見ているみたいにぱちぱち 消えてく まるで無かったかのよう消えないで 消えないでふーふー 吹いてる 君のその姿が僕を避けているみたいああ もう なんだか 僕の想いはしゃぼんだま子供のころに よくした 遊びしゃぼんだま飛んで 君まで届けママが言ってたよ 優しく そっとふーふー がむしゃらじゃ 出来ないよ今日までの僕は ゴムボールみたいで 偽りで固めていただけど今の僕は しゃぼんだまみたい壊れそう 繊細なの地面にはじけた しゃぼんだまの跡が 切なくて でも綺麗でもしも届かなくても このままでいられる そんな予感深夜の公園 2人で 寝転んで見上げたどうか過ぎていかないで ずっとこのまま星より短い命の僕らは しゃぼんだま夜空に溶けてく