退屈な毎日を今日もやり過ごす缶ビール潰して後は眠るだけ太陽が窓を照らすその前に小さな部屋を一人飛び出した君と見てた月を探し続ける擦り減らすように失くしてしまったあの日の輝き未来は今ここに君が話してくれたことをいつの間に僕は忘れたんだろう忘れてたんだろうどうしようもなくて上手くいかなくて正論や嘘に慣れてく毎日太陽が窓を照らすその前に格好悪い情熱を奪われる前に君と見てた月を探し続ける擦り減らしてきた僕らの明日取り戻すために君と話した未来のこといつの間に僕は忘れたんだろう忘れてたんだろう寂しく光る凍てついた月をあの日の君が解かした 夜明け前君はもう居ない見上げたあの日と同じ月だけど未来はもうここにすぐに朝が来る うまくいくさおわり