作词 : 泉まくら作曲 : 泉まくら少し落ちた視力に 君はなんと綺麗に映る曖昧な点だって潤んで さらう この心を何度でもあみだくじみたくなぞる フローリングの溝君はいつも向こう岸 涙溢れそうな心の淵腰掛けて くゆらす溜め息満ち引き忙しない自信ケツはたいて帰路蹴った小石は自販機の下 出てこない君の心の様ぶってやりたいよ あの日の僕をそのエンドロールに僕の名前見つけてやっと よかったって言えた大きく手を振れば触れるよりもずっと胸が震えて自分の場所を分かった気がした灯せば消える100パー溶けた蝋にまで見とれたいつまでもこうしていられそうで途方も無いよ遮るものない対象に近づけないのは何故これさえあればって思い出までかっさらってった夏の強い風あぁ さよならなんて言葉だけあんなの嘘なのに思い知るまでが恋そのエンドロールに僕の名前見つけてやっと よかったって言えた大きく手を振れば触れるよりもずっと胸が震えて自分の場所を分かった気がした