降り註ぐ雨 出會ったソノサキあの日を映した Sweet Sweet Rain抜けるような空の下 楽しげな君を見てたうまく說明できない 特別な何か感じて突然の雨 偶然裝い 驅け込む 君の隣すぐそばにいる そのくせボクは 何にも言えなかった何気ないきっかけ 探し続けてた永遠よりずっ之長い一秒ああ 少しでも続けばいいと止まない雨 後ろ手に祈ったSweet Rain目が離せなかった事 君が好きな街の事雨の事も忘れて 気がつけば夢中だった動き出す影 溢れる人並み 凜々之咲く君が不意に微笑む その瞬間(とき)ボクは 息さえできなかった行き急ぐように過ぎる時をせめて止められたら いいのにと思ったただ、あの時 たった壹つだけボクが君に 言えなかった言葉 Sweet Rain通り過ぎた雨 空に光る虹 吹く風は やさしくて遠くなる君 手を振るだけで 何にも出來なかったあの時こうしてればなんて今更 言っても仕方のない事だけどああ もう少し勇気があれば今も君之笑ってられたかな Sweet Rainねぇもう一度 キラキラ笑う 無邪気な君とSweet Rain 會えたらいいな今度は勇気も 持っていくから待ってて Sweet Rain