作词 : 无作曲 : 无窓を曇らせるため息指先を濡らして描く傘降り止み そうにない 雨の音今日は君に会えないのかなそんな夜は 今日も一人で 君を思って雨音に 紛れて 泣きじゃくる声「手を繋いで 眠ってたらいいな」なんて呟く 独り言明日雨が止んでいたなら君が眠る街に 会いに行こうだから今は 電話越しの声でおやすみ~いつか終わる時だって心の中で笑う 君の声明日ね 世界が消えてしまっても胸の痛みは 消えないのかな君のいない静かな夜に飲み込まれないようにそっと 隠した ひとつ分の恋「君の温度で目覚めたらいいな」なんてが言いた 絵空事夜を刻む 時計電子音悪戯に 君を無視なんて笑う声と震える指上手に 私は隠せたかな二人きりの箱には怖い夢少しずつ 日々晴れ壊れるまた会えるよ だから今は嘘つき おやすみ~小指に絡む赤い糸の先繋がっている 君は雲の上見えてるかな 君のために上手に笑えるようになったよ明日雨が止んでいたなら君が眠る街に 会いに行こう向日葵のね 花みたいに笑って 見送ろうだから今は 写真越しの笑顔に おやすみ~