作词 : 華月作曲 : 華月孤独な足音が響く静かな空白見慣れたこの景色すらも何故か切なくて階段を昇りつめれば懐かしい扉扉の向こうの世界は僕を理解(わか)るのかな僕はこの場所に何を求めてたのだろう繰り返す想いの中苦悩を越えて 孤独を越えて答えを探しに...憧れたあの情景 叶わぬままに時は去り切なくて...儚くて...想いは深くて...言えなくて...閉じ込めて...誰よりも弱いのに悲しくて...寂しくて...一人は怖くて...理解ってた でも夢見た理解りたくなかったから幾つの夜を一人で震えてたのだろう僕はこの場所に何を待っていたのだろう繰り返す想いの中苦悩を越えて 孤独を越えて答えを探しに...言えなくて...閉じ込めて...誰よりも弱いのに悲しくて...寂しくて...一人は怖くて...時は今 この僕を悲しみの理由に送り出す怖くない「僕」だから 扉を開くよ大切な「何か」が見えない 悲しい時代(とき)だから今揺るぎない「僕」を胸に 僕が変えるから...忘れないで...忘れないで...この詩を残すから「僕」でいる僕の意味きっとあるから...今そっと僕に咲いた 一輪の白い花この涙に 壊れぬように 僕にくちづけた離さない...離さない...僕のままの純粋永遠に...誓うから...「僕」でいるから...夢のような優しい風に 体を委ねた涙も悲しみも孤独も 今は忘れて...