作词 : 京寺作曲 : 眩暈SIREN 鴉が飛び立ち悪い空気が舞ういつの間に馴染んでしまって今はもう身体の一部になって元通りとはいかず息を吸う様に人を貶すすすけた陋屋 輝く華街どちらがマシか 行く人が知るか「さっきの言葉もう一度聞かして」上辺が剥げたらあとが怖い雑音囃子の中 それでもそのままを認めてくれ折り重なる思い違いのめくるめく人 の咎悪者のこの身を許して受け止めてくれ 割れた鏡の上横風に負けよろめく人影つかの間 呆けてしまって次は無いと脅されているから身体に鞭をうつ息を吸う様に嘘を吐く騙される方が騙す方がどちらがマシか 座す神が知るか「さっきの言葉もう一度聞かして」上辺が剥げたらあとが怖い雑音囃子の中それでも厚かましくも祈りたい許されざる過ちは過ち乞うことも泥を重ね厚かましも祈らずにはいられない綺麗事を裸足で立ち尽くす忘れ形見崩れた外壁に虫の死骸もうすぐ暖かい季節です 今はそのままを認めてくれ折り重なる思い違いのめくるめく人 の咎悪者のこの身を許して受け止めてくれ 割れた鏡の上裸足で立ち尽くす忘れ形見崩れた外壁に虫の死骸もうすぐ暖かい季節ですこれからはもっとまともな生き方を