ダイヤモンドさえも 年を重ねてるまして星なんて 燃えて消えて行く形あるものが 限りあるなんて寂しさを添えて 信じ合っている科学は正しいと言う 迷信の風で育ったねえ青い帽子の丘で 夕暮れに吹く風を待ってみないかい沈み掛けの太陽見つめたら 許すように頷いて振り返らない覚悟で ついでのような角度で誉 めりゃいい命尽きるまで 愛し続けたい命尽きるまで 全ての嘘を守りたいかさぶただらけの心で いつも恋をして来たねえ人込みの温もりが 夢見がちな季節を生んでいないかいそんな答えのごとく立ち上がる 青い天に抱かれても胸を流れる水の音が もうひとつを追うように響きゃいいそんな少しばかりの満足で 青い天に抱かれても胸を流れる水の音が もうひとつを追うように晴天を誉めるなら 夕暮れを待て沈みかけの太陽見つめたら 許すようにうなずいて振り返らない覚悟で ついでのような角度で誉めりゃいい