作词 : 藤原基央作曲 : 藤原基央魔法の言葉 覚えてる 虹の始まったところ転ばないように 気をつけてでも どこまでも行かなきゃ久しさえ 掴めそうな手が本当の声は いつだって 正しい道を照らしてるなんだって 疑ってるから とても 強く 信じてる心臓が動いてることの吸って吐いてが続くことの心がずっと 熱いことの確かな理由をどっかで 無くした 切符のように生まれる前の 歴史のように君が持っているからそれだけ 分かってる僕だけ 分かってる鈍く残った 痛みとかしまってしまった 想いとか町はできている魔法の言葉 覚えてる 虹の辿り着いたところ転ばないように 気をつけてでも どこまでも行けるよなくしたくないものを 見つけたんだって 気づいたらこんなに嬉しくなって こんなに怖くなるなんて想像つかない 昨日を超えてその延長の 明日を抱えて小さな肩 震える今それでも笑った迷路の奥の ダイヤのような気づけなかった 流星のような涙を貰っただから もう 忘れない心臓が 動いてることの吸って吐いてが 続くことの心がずっと 熱いことの確かな理由が消えていく雨の ひとつだろうと貰った 名も知らない 花のようにそれだけ 分かってる僕だけ 分かってるだから もう 離れない